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女房殿と僕 Sub story (4)

僕の舌は女房殿のクレバスの上部にあるクリトリスに移動していきます。つまり「ご聖核」です。周りを覆っている肉襞を僕の舌が左右に押し開くように入り込んで参りますと、薄ピンク色の小さな豆の一部が露われます。
昔の方は、莢(さや)と実(さね)と呼んでいたようですが、まさに言い得て妙だと思います。

舌を動かして莢から実を露出させるようなにソフトにご奉仕をいたします。女房殿は、堪え切れないという感じで、はっきりと、嬌声をお発し下さいます。
僕は、ご奉仕の甲斐が現れて来たことにうれしくなり、さらに気を入れ直して、丁寧に丁寧に、幾度も幾度もリズミカルにクリトリスとその周辺をお舐めします。
クリトリスは、充血度を増して、勃起して参りますと、もう完全に露出をいたします。女房殿が、ますます息使いが荒くなり、媚声が混じることが多くなってくることは、仰向けの下腹部を見上げる様な体制でご奉仕を続ける僕の耳にも、はっきりと分かります。もちろん、お脈が速くなってくることは肌から直接伝わっておりますし、お感じになられるに従い太股を微妙に揺らせながら、さらにお開きになられますので、女房殿が生理的な興奮度を、昂めていることを僕は、感じ取ることができるのでございます。

僕の方からお誘い申し上げる時に比べると、女房殿のからお誘い下さる時の方がオーガズムに至る道程が短く、しかもその度合いが高い様です。
僕は、ともかくご奉仕を継続いたします。ご聖核からご聖洞を行ったり来たりさせておりますと、さらに両の太股が作り出すM字の角度が広がりますので、今度は舌を会陰部そして肛門部へと這わせていきます。
このとき鼻が、ご聖洞の中に入り込む様な格好になりますので、口でアヌスに鼻で膣にご奉仕させて戴く様な形になります。正直申し上げますと、顔の下半分は女房殿の愛液でヌルヌル状態になっていること間違いございません。
さて、アヌスでございますが、菊門の左右前後の方角すべて同じなのですが、周囲からホール中心部に向かって、
何度かお舐めいたしまして、中心部がやや緩まったところで、舌先を少しだけホールの中に入れてみます。
あまり無理をしない程度にいたしませんと、女房殿の両の太股がいきなり閉じて終い兼ねません。
ご聖核3に対してご聖洞2、そしてご菊門1ぐらいの比率がもっとも心地よさそうに思います。

僕の精神状態を描写するのは、非常に難しく、うまく説明できませんが、一言で言いますと「只ただ夢中」です。
もう世の中のすべての事柄を忘れ去ることができてしまいそうです。
しかも時間的な感覚や空間的な感覚が希薄になります。
何か時空を超えた世界に入り込んだ様な錯覚を愉しんでいるといえるのでしょうか…。

肉体的な状態といいますと、呼吸と脈拍が、幾分早くなり、全身に血流が十分に回っている感じです。おそらく血圧もそれなりに相当上がっているのではないかと思います。

つまり、明らかに性的な興奮状態にはあるのですが、不思議にペニスは、直接継続的に刺激を受けている状態ではないからでしょうか、半勃起状態まで保っているかどうか怪しい状態にあることが多いのでございます。


ところで、希では有りますけど、僕の方がオシッコをしたくなるときがございます。
その場合は、有る程度オシッコタイムを戴いても興ざめしないであろうこの段階まで、しばらく我慢をいたしまして、女房殿のオーガズムの始まりを感じてから、「おトイレに、行かせて下さい。」とお伺いを立てます。
「よし、行ってこい」と頷かれます。

そのまま、戻らせて頂くこともありますが、このときに、僕は首輪と鞭とクリッピング道具(洗濯ばさみ)などを取り急ぎ用意してお布団に戻ります。

(このお話は、きっと続きます)
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コメント

こんばんは。

久しぶりの更新ですね。^^
いつもながら、愉しく拝見させていただきました。
というか、詳細な描写についつい昂ぶってしまったり(笑)
莢と実という表現、私も存じませんでした。
まさに言いえて妙ですね♪

cecilieさまへ

大変過分なお言葉ありがとうございます。
cecilie様のセンスとお言葉の巧みさに比べましたらお足元にも及びません、お恥ずかしい限りです。
この道のお師匠さまになって頂きたいくらいに思っております。
今後ともご懇意にして頂きますよう、よろしくお願い申しあげます。
こりん

いよいよ首輪と鞭が登場ですね。続きが楽しみです。
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