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ナオミ様とこりん(2)

「私の重みを顔で受け取りなさい。顔がだんだん赤くなってきたみたいよ。」
『うぐぅ…うぅぅ…』こりんは声を出そうとしますが声になりません。
「こりん…乳首が寂しそうねぇ。勃起してきたよ…飾りを欲しがってるのね。」
「クリッピングしようね…パチン!パチン!」
ナオミさまはこりん専用のクリップを男の割には大きい乳首にお付けになられます。
「あらあら、ますます感じてきたのかしらぁ…透明なイヤらしい液が先の方から溢れるわ。」
ナオミさまは、騎乗鞭で今度は睾丸を弄びます。「タマタマって面白いわ…こりこりしているからつかみ所が無いけど…ギュッと握り
締めたらどうなるのかなぁ」

ナオミさまは睾丸を鷲づかみにしようとちょっと臀部を浮かせました。
こりんは、少し開いた隙間から最大限の空気を取り入れようと必死です。
スハー・ハー・ヒューと空気の流れる音が聞こえます。
時々お尻を浮かせ気味になさるとき以外は、こりんは呼吸が出来ない状態になってきま
した。
ナオミさまのお尻がこりんの両頬を圧迫し、顔が紅潮すると同時に変形しそうです。
「あ~ら、こんなにお玉パンパンにしちゃって!」
「スケベな妄想ばっかりしてたんでしょ!だからこんなに沢山、妄想汁作られちゃうのよ~」
こりんはもはや口で応えるすべを失った状態で、時々うめき声が微かに発せられるだけです。
それでもマゾヒストの悲しい性と申しますか、体は特有の反応をしてしまいます。
ナオミさまのほぼ全体重が再びこりんの顔の上に移動してきました。もはや全く呼吸が不
可能です。

「苦しいの?でも、こりん、言ってることとやってる事が違うじゃない?チンチンはとっても、嬉しそうよ。うふふ」
こりんのペニスは怒張し先端から溢れるカウパー腺液は、ペニスの裾野を汚しています。「ふふ、分かったでしょう……?私の力が……。」
意識がふと無くなりかけるほど朦朧としてきました。
不思議な現象と言えるかも知れません。こりんの体の中で一体何が起こっているのでしょう。
生命の危機が迫っているというのに、ペニスが怒張しているのです。
極限状態でのマゾヒストの特異な反応なのでしょうか。意識が肉体から離れてしまったと申し上げるべきでしょうか。
それとも意識できない別な存在が肉体を支配しているのでしょうか?
「そうそう・・だんだん屈服する悦びが分かってきたかしら?」
ナオミさまからは、まるで想定の範囲内の出来事であるかのような、お言葉が発せられます。
「私は愛し続けるわ…おまえはそれに応え続けるの…私の愛に応えるために、責められ続けるのよ。」
最後のお言葉は、半分聞き取れない様な状態で…こりんは意識は失せてしいました。
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